【女一人旅】行ってみっぺ!茨城(茨城県水戸市) 水戸の歩きかた

さて、茨城県水戸市に来ました。ベンチに座る私の後ろに見えますのは、水戸駅からまっすぐ伸びた大通り

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水戸はご覧の通り、梅や桜以外も お花がいっぱいです。しかしこの大通りに苦しめられるとは…!

林家ペーパー色

水戸駅改札は梅色のピンクです

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幕末の怖〜く、お固い水戸藩のイメージとはかけ離れてますね。

歴史講談

改札を出ますと、デカデカと掲げられているのは"水戸漫遊"のタペストリー。いや、御旗?

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水戸を巡るなら、コレを是非ぜひチェックして頂きたい。QRコードの載ったパンフレットが直ぐ手に入らない方のために、私がリンクを貼っておきます。↓

クリックすると再生ボタンが出てきます。まずは 挨拶のナレーション。f:id:mari24jp:20210322112539j:plain

その先とても分かりづらいのですが、この地図の人型マークが 各エリアの音声ガイド です。

水戸漫遊!

手始めに、水戸駅の音声ガイドをご案内します。紫の丸印が水戸駅付近です。f:id:mari24jp:20210322114217j:plain

人型をクリックすると… 聞こえましたか? 歴史にまつわる音声ガイドが流れます。

黄色でマーキングしてある再生ボタンを押してくださいね ♬

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水戸駅水戸藩ゆかり

駅から改札を背に右側へ行くと、 北口です。水戸で街頭インタビューがあるとだいたいこの辺りが放映されていますね。このペデストリアンデッキ(高架で設置された歩行者専用通路) には、水戸藩ゆかりのオブジェが色々あります。

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たとえば水戸黄門のご一行。義公(ぎこう・水戸黄門の諱)ですね!

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写真では小さくなってしまったのですが、中央にお城っぽい建物が見えます。

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あちらこちらで見かける「水戸学」。

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旅行プラン お勧め

私が予約した頃はまだ非常事態宣言の解除が決定していない頃で、ツアー料金は価格破壊していました。これは特殊ケースですから、もしこれから水戸旅行を計画するなら、もっと違ったコースで行ったと思います。私のお勧め ”水戸の旅行プラン” を書いてみます。

◎日帰りバス旅行

東京駅 ⇄ 水戸駅 まで高速バスが走っています。特急列車で行くとバスと同額程度+特急料金が加算 (¥2,310‐ + ¥1,580‐) されてしまいますので、東京駅まで行けるのでしたら、やはりバスがお勧め。

高速バス料金は、片道 ¥2,120‐往復なら、ツインチケット ¥4,000- がお得です。

時刻表は コチラ ⇓

バスが便利!

水戸へ着いたら、ぜひ市内を走るバスをご利用ください。本数も多く、主要の観光名所はバスで行けます。各館の割引券付きでお得です。

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水戸漫遊 1日フリーきっぷ は、なんと¥100-

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チケット売り場は水戸駅北口からすぐのところに。近いので、行きたい場所へ行くバスを聞いてみてくださいね。

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道路事情・・?

まず水戸駅。バスロータリーが広く、密集しているので便利です。

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この風景の後ろにチケット売り場があります。でも写真撮り忘れました・・ごめんなさい。

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水戸、道が広いです。キレイに舗装されていますね。

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あとがき

序章でお伝えした ”大通り”。駅から続くこの道をまっすぐ行くと、水戸の観光名所に繋がっています。しかし、この道が大変。

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『直進で良いんだ、慣れてるから徒歩で行こう ♪ 』と歩き続けてみたものの、偕楽園までの道を3往復したら1日目の歩行数は30km以上・・・ 。水戸って広いんです、大通りも長いんです。私は方向オンチなので、"真っすぐ続く道" に安心したのがダメでした。

皆様、どうぞバスをご利用ください。一日乗車券(回数券)で、¥400‐ くらいです。

まとめ

水戸は広い、N.Yのセントラルパークに次ぐ、二番目の広さはその通り。

歩き過ぎて、1日目からヘトヘトになりました(笑)。

交通はバスが便利。都心から水戸までのアクセスも、水戸市内もバスが充実しています。

日帰りでも十分楽しめる距離なので、次は朝から夜まで遊びまくる感じで行きたいです。

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