【女一人旅】飛んで埼玉(埼玉県深谷市) 串焼亭ねぎ、深谷グルメ、深谷ねぎ、ご当地グルメ、深谷イケメン

深谷ねぎの美味しい居酒屋へ行きました。/ 撮影協力:地元のお兄さん達 (26)

f:id:mari24jp:20210415175939j:plain

串焼亭 ねぎ 店長より / HPより引用

お客様はサラリーマンの方や、地元の方を中心として特に週末に賑わっております。一本一本手刺しにこだわった串焼きをぜひ御堪能下さい。イケメン揃い(笑)のスタッフがご来店をお待ちしております。

深谷のイケメン・イメージ画像】一部は除く

f:id:mari24jp:20210415184336j:plain

この店に決めた経緯

私が宿泊したホテルは "ABホテル 深谷"。先に立ち寄った深谷市 花園エリアから この深谷エリア (深谷駅周辺) まで、電車で移動するとなると お隣の 熊谷市 で乗り換えなくてはなりません。18時30分頃の電車に乗って、深谷駅に着いたのは19時過ぎ。キレイな駅に夢中になって写真を撮りまくっていたら、ABホテル 到着は20時を過ぎていました。
『すぐ夕食を食べに行きたいのですが、お勧めを教えていただけますか?』
ホテルから ”深谷の名物料理”を紹介され、地図をもらって、友人とロビーで待ち合わせをしました。私は荷物を置きに、友人はお店へ電話。
『これから行きたいのですが、まだ開いていますか?』
何時ごろ来るか尋ねられ、すぐ近くのホテルだから5分以内に到着することを伝えると、開けて待っていてくれました。

f:id:mari24jp:20210415180417j:plain

店頭はこんな感じ

私は下戸なのでアルコールを飲みません。しかし居酒屋メニューは大好物。

f:id:mari24jp:20210415180458j:plain

出だしに書いた イケメンスタッフ は派手さもなく、かと言って モサい感じもなく、素敵なお兄さん2人と落ち着いた感じの店長 (多分。詳しくは聞いてませんが) が居ました。

おしながき

メニューの写真を探したら、肝心のお品書きが撮れてない… それほどお腹空いてたんですよね。串焼き ”ねぎしおたん 2本¥390-” 頼みました、かなりお勧め!

f:id:mari24jp:20210415180016j:plain

いただいたもの

ねぎつくね(串)、ねぎサラダねぎささみ・・だったかな?

f:id:mari24jp:20210415180254j:plain
私は ねぎが大好きなので、嬉しいねぎづくし。右は噂の ねぎしおたん

f:id:mari24jp:20210415180214j:plain

期待させて申し訳ないのですが・・ ねぎジュースではなく緑茶を飲んでます。

f:id:mari24jp:20210415180340j:plain

定番ねぎまとりうどんそばめし

f:id:mari24jp:20210415180112j:plain

店内の様子

串を焼くカウンターを見ると、なんでこんなに嬉しくなるんでしょう!

f:id:mari24jp:20210415180546j:plain

ねぎ天ねぎ玉 が食べ物、ねぎ生彩の琥珀 が飲み物(アルコール) です。

f:id:mari24jp:20210415175834j:plain

隣に居た若いお兄ちゃん達は、閉店間近に来た私達より先に帰りました。

f:id:mari24jp:20210415182640j:plain

ご当地グルメなのに 

観光ホテルは、どこも地元の情報に詳しいもの。深谷の名物料理 ねぎ、めっちゃ美味しかったです ♫ しかしですね、深谷市でも片っ端から集めた グルメ系の広報誌 には その名が全然載ってないんです。

f:id:mari24jp:20210415182544j:plain

この記事は数日前から投稿の準備を進めていたのですが、Twitterねぎ と言うお店のねぎぬたが美味しかった(中略)。また機会があったら行きたいとあったんですね。何かめちゃくちゃ嬉しくなっちゃって、やっぱり知られたお店なんだな・・よし今日、この記事をあげよう!と思いました。写真の他にも、グルメガイドは深谷市にたくさん置いてあります。

あとがき

また食べたい一品、ねぎ天

外食に行くと、私は 店員にお勧めを訪ねます。例に漏れず このイケメン店員に伺うと「ねぎ天 がお勧めです」と答えました。夜も遅いし、疲れていると揚げ物は もたれるかも・・ 『ごめんなさい、揚げ物は止めておこうかな』と、初めは頼まなかったのですが、友人が後から追加注文しました。天ぷらだと気付かず、一口食べたら めっちゃ美味しい!私は、こんな美味しいものを食べずに帰ろうとしていたのか!!! と衝撃を受けたほど。ねぎ天の上にのっている赤いものは、何かはちょっと・・聞きそびれてしまいました (ゴメンナサイ)。パリパリで香ばしくて、そしてカラッと揚がって全然 油っぽくなくて、あれ、まりりん 食べちゃったの・・(泣)?と友人に言われてしまう一品でした。帰り際、教えてくれたイケメン店員に『これ、最高でした!お勧めされたのに、頼まなかったの後悔するところでした。』ありがとう を伝えました。悲惨なのは友人。

f:id:mari24jp:20210420194818j:plain

お店の優しさ

私は閉店間近に店へ入った、と伝えましたが、着いた時には普通に照明は点いていたんですよね。入店後 注文したら写真を撮ってこよう と店を出たら、もう電気が消えていました。そうだよね、でも一応撮っておくか・・ と撮影して中へ戻ったら、お店の人が声をかけてくれて、撮影のためにまた電気を点けてくれました。

f:id:mari24jp:20210420194645j:plain

そして、再チャレンジ!店の2面(入口と通り道)の写真をパチリ。

f:id:mari24jp:20210420194737j:plain

どこへ行っても つくづく思うのは、地元の人の応援なしに、この ”旅行と歴史” ブログは書けないです。地元の人が暮らして培った 深い知識 と 人を喜ばせようと考え抜いた 観光場所 や お店 での撮影協力、人の温かさあってこそ、ウンチク交えた話が書けるんですよね。

深谷市の若者

撮っていると、若いお兄ちゃん達(26)が話しかけてきてくれました。

『私、観光で来たんです』

「どこからですか?」

東京から、と言うと彼らは驚き、何で深谷?と顔を見合わせていました。コロナ禍では東京から来たと言うと嫌がられるかな・・といつも言いづらいのですが、水戸でも神戸でも珍宝館でも、歓迎されなかったことは無いんですよね。誰もが丁寧に、その土地の魅力を教えてくれて。深谷の若いお兄ちゃん達は、東京と言う都会から、なぜ 深谷?!って思ったのが分かって、私が旅ブロガーであること、深谷が人気(歴史ファンに)の観光スポットになっていること、深谷ねぎを食べたくて来たことを話しました。

「俺、写っちゃおうかな」

『もちろん、ブログに使うよ!』

そう返すと、ちょっと照れ気味。写真を撮って見せて、こんな感じなら大丈夫?カッコイイよ!と言うと、はにかみながら OK してくれました。名前も連絡先も何も知らないお兄ちゃん達ですが、きっと店の常連だろうから、いつかブログに気が付いてくれたら良いな。今回のトップを飾っていますからね。

以前の記事でも書いたのですが、深谷市は 老若男女 問わず、声をかけてくれることが多かったです。雄弁で人懐っこくて、市民みんなが 渋沢栄一の気さくさを持っているように感じました。大河ドラマでも、喜作 がいつもそばに居ますしね!

まとめ

☆食事について

・人気メニュー:

☆店について

・店員の対応:

・店の雰囲気:

・対象:

・雰囲気:

・当日の客層:

・リピートしたいか:

店の情報

串焼亭ねぎ・深谷

住所:埼玉県深谷市西島町3-14-6

電話:048-573-9480

営業時間:17:00~23:00 (現在21:00まで)

アクセス

電車:JR高崎線 深谷駅 徒歩約3分

 

関連記事

YouTube動画

◎ロシア語版

◎観光

◎レストラン

 串焼亭 ねぎ 深谷

和CAFE HISAGO

◎参考

深谷市観光協会