【女一人旅】国の下の自粛①(ロシア連邦・ウラジオストク) ロシア、ウラジオストク、坂の上の雲、明治維新、S7航空

たまには海外旅行へお連れしても よろしいでしょうか?♬f:id:mari24jp:20210604162342j:plain

明治維新後、近代化を推し進めた日本。明治・大正・昭和・平成を過ぎ、今はグローバル時代・・から、気軽に海外へ行けない時期になりましたね。

コロナ時代。私達は突如求められたオンラインに憧れと、激しい疲労を抱えた。だれもが ネット環境を整えねば 未来はない と感じ、必死に坂道を駆け上った

国の下の自粛を鑑み、ただ一筋に少女のような純な心で書き始めたのだ。BY まりりん

(坂の上の雲パロディ☝ ファンの方 ごめんなさい) 

 ※2018年2月末に、ロシア・ウラジオストクを訪れました。

なぜ、ここへ?

ウラジオストクを選んだ理由は、3連休+1日 = 4日で行けるロシアを選んだからです。ロシアへ行った理由など👇 

サンクトペテルブルクモスクワ は遠いので、ロシアへ行きたいだけなら ウラジオストク お勧め。坂の上の雲 を読んで・・と言いたいところですが、現実的な理由で決めました。この時ツアー代金 ¥88,000‐

かんたん・ウラジオストク

気温:マイナス1~22°

ロシア極東地方にあり、重要な港町。1958年(昭和33年)~1991年(ソビエト連邦解体)まで閉鎖され、一般の立ち入りは禁止。現在のウラジオストクは、最も旅行しやすい(電子ビザの取得が可能・条件あり)ロシアの街。

③「ウラジオストクってどこ?」参照☟

旅行の準備

ロシア初心者の私は、ツアー申込を済ませた後、ネットで ”ロシア旅行 準備” を調べました。「ロシアへは 登山へ行く時の準備 で!」とあったので、楽天UNIQLO で買い揃えました。

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定番の 超極暖モンベルなど。登山を意識したアイテム☟

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コートも ユニクロ で新調。

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飛行機の中で読む本、会話帳など。

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ネット情報を信じて大失敗・・帰ってきて「ロシア旅行記を書こう!」と決めました。

S7航空

成田空港 第2ターミナル。私の乗る S7航空 はこんな感じ☟

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2018年、ウラジオストク行きの直行便は この S7航空 or アエラフロート航空が主流。格安航空券は時期にもよりますが ¥37,000~¥110,000くらいでした。

2020年、ウラジオストク東京を繋ぐ便が増えました(JALANA 開通)。しかしコロナの影響で東京オリンピックは延期、ロシアも気軽には行けなくなってしまいましたね(涙)。

旅の恥は・・

エジプトへ行った時の添乗員が「日本人は着物こそオシャレ、着ると喜ばれる」と言っていたので、私はロシアへ袴を着て行ったんです。

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この格好で成田空港のスターバックスに居たら、外国人にいっぱい話しかけられ、色んな人と撮りました(相手のカメラ)。今思えば バカ丸出しウラジオストクではウケませんw 注目を集めたいなら、どうぞ真似してくださいませ(笑)。

ロシア行きの機内で

この緑色の飛行機が、S7です。こじんまりとしています。

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2時間半のフライトなので、軽食のみのサービス。

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(右下) ロシア語で「チキン入りのサンドイッチ」「シーザー」ドレッシングでしょうか?

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この飛行機の中は、暖房 効き過ぎ。肌・唇・喉、すべて乾燥でボロボロ。しっかり保湿&マスクして、リップを小まめに塗り、のど飴を持って行くことをお勧めします。

ロシア女性のこと

ロシアの空港に着いて、自分が恥ずかしくなりました。

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美女ばかり、オシャレさんばかりのロシア

あとがき

寒い国でも、カナダ=カジュアル、ロシア=毛皮ってイメージありませんか?

ロシア人はとにかくオシャレ。ちょっと派手で 自分を美しく見せる装いを大切にしています。パーティーなら和装が良くても、空港内では冷たい視線。この時の私は、断髪できない岩倉具視 (未開の国の野蛮人と蔑まれた・岩倉使節団 - Wikipedia を参照) 。

「ロシアは、登山する時の恰好で行きましょう」こんな言葉(ブログ)を信じたのもいけないのですが、何より 明治初期の人みたいな行動をした自分 が恥ずかしい。この後、袴はスーツケースの奥底へと追いやられました・・

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